センターペデスタル Project J


遂に完成!!

クリックすると一枚表示しますセンターペデスタルが完成しました。747-400タイプのレプリカをめざしました。

特徴
1)747-400のセンターペデスタルの配置に順規
2)3台のCOM radioのパネルがあります。
3)それぞれのradioパネルは6個の切り替えボタンを押すことにより、3台のCOM,VOR1,VOR2、ADFに切り替え可能.
4)それぞれのチャンネルにはスタンバイ周波数を備えている。VOR1のコースも設定可能。
5)トランスポンダーパネルも装備
6)5インチのCRTを内蔵し,CDUをリアルに表示。CRTの下方のキーパッドから、実際にCDUに入力できる.
7)オーディオパネルも実装予定.これはProFlight98などの、アドベンチャーでのコマンドのショートカットキーとして使用する予定
8)パッセンジャーサインスイッチ、トリムスイッチ、オートブレーキスイッチも実機と同じ場所に実装予定。

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製作中の写真

 

 
 
 
 



クリックすると一枚表示しますサイズはほぼ実寸どおり。表面の素材は2mmアクリル板を使用。.各つまみはクリーミーホワイトで塗装。


クリックすると一枚表示します  3台の COM radioと XPDR パネルが実装されている。真中にはCDUが組み込まれ、実際にFS2000とリンクして動作します。

クリックすると一枚表示しますスラストボックスとつなげて使用。



 
 

クリックすると一枚表示しますキャプテンシートからセンターペデスタルを見る。


クリックすると一枚表示します 各種スイッチにはLEDが組み込まれ、夜間ではきれいに光る。
 
 



 

クリックすると一枚表示します
 

クリックすると一枚表示します真中にCDUがあり、中には5インチのジャンクのCRTが内臓されている。実際にすべてのキーが動作可能であり、Enrico氏のCDUを動かしている。LEDつきのファンクションスイッチはジャンク品。


クリックすると一枚表示します それぞれのCOMパネルは3つのCOMチャンネル、VOR1,VOR2、ADFの周波数の表示できる。表示は下のプッシュスイッチで切り替えられ、選択されたチャンネルのボタンは点灯する。右にはスタンバイ周波数が表示されている。
FS98(2000)はCOMチャンネルはひとつであるが、VHF-L、VHF-C、VHF-Rのボタンを押すことにより、あたかも3チャンネルあるようにつかえる。たとえば,VHF-CにATISの周波数などをあらかじめセットしておける。3台のCOMパネルはそれぞれ別個に設定可能。
実際の747-400ではVOR,ADFの設定パネルはないが、私のパネルはクラシックタイプのエアライナーでも使えるよう、これらの設定を可能とした。



 

クリックすると一枚表示します オーディオパネルはProFlight98、Rader Contactなどのアドベンチャー用のコマンドのショートカットを割り付ける。下方のノブを設定すればVOR局などのモールスコードをモニターすることができる。



 

クリックすると一枚表示します トランスポンダー設定パネル。上2桁、下2桁を別々に設定する。TCAS用のスイッチもすでに装備している。


クリックすると一枚表示しますオートブレーキ。FS2000のオートブレーキをここから操作できる.


クリックすると一枚表示します No Smoking と Seatbelts セレクター. それぞれをONにするポーンとチャイムが鳴る。実際のコクピットにはこれらのインジケータがないが、私のペデスタルでは真中のFLT DK DR(フライトデッキドア)スイッチに表示させるようにしている。.


クリックすると一枚表示します エルロントリムととラダートリムスイッチ。これらはFS2000のそれぞれのトリムに連動している。残念ながら、ラダートリムインジケータはまだ実装していない。



 
 

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Junji Hirayama
jun@wakayamanet.or.jp
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