遂に完成!!
Please mail to me: jun@wakayamanet.or.jp
真中にCDUがあり、中には5インチのジャンクのCRTが内臓されている。実際にすべてのキーが動作可能であり、Enrico氏のCDUを動かしている。LEDつきのファンクションスイッチはジャンク品。
それぞれのCOMパネルは3つのCOMチャンネル、VOR1,VOR2、ADFの周波数の表示できる。表示は下のプッシュスイッチで切り替えられ、選択されたチャンネルのボタンは点灯する。右にはスタンバイ周波数が表示されている。
FS98(2000)はCOMチャンネルはひとつであるが、VHF-L、VHF-C、VHF-Rのボタンを押すことにより、あたかも3チャンネルあるようにつかえる。たとえば,VHF-CにATISの周波数などをあらかじめセットしておける。3台のCOMパネルはそれぞれ別個に設定可能。
実際の747-400ではVOR,ADFの設定パネルはないが、私のパネルはクラシックタイプのエアライナーでも使えるよう、これらの設定を可能とした。
オーディオパネルはProFlight98、Rader Contactなどのアドベンチャー用のコマンドのショートカットを割り付ける。下方のノブを設定すればVOR局などのモールスコードをモニターすることができる。
トランスポンダー設定パネル。上2桁、下2桁を別々に設定する。TCAS用のスイッチもすでに装備している。
オートブレーキ。FS2000のオートブレーキをここから操作できる.
No Smoking と Seatbelts セレクター. それぞれをONにするポーンとチャイムが鳴る。実際のコクピットにはこれらのインジケータがないが、私のペデスタルでは真中のFLT
DK DR(フライトデッキドア)スイッチに表示させるようにしている。.
エルロントリムととラダートリムスイッチ。これらはFS2000のそれぞれのトリムに連動している。残念ながら、ラダートリムインジケータはまだ実装していない。
Have a good flight
*******************
Junji Hirayama
jun@wakayamanet.or.jp
*******************