CANADIAN CANOU

カナデイアン カヌー

窮屈なコックピットを抜け出して,自由に脚を伸ばしてパドリング出来るカナデイアンカヌー。

湖や川などでのんびりとカヌーを楽しむことが出来る。また浮力体を装着して激流に挑む

    タイプもあり,奥が深い。こんなカナデイアンカヌーの魅力に,触れてみたい。


-----------カナデイアン カヌーとは

 日本で一般的にカナデイアンカヌーと呼ばれているものは,英語では単に「カヌー」または

「オープンカヌー」と呼ばれている。カヤックとの区別は,シングルブレードパドルで漕ぐ艇が

カヌー、ダブルブレードパドルを使うのがカヤックである。

   ボートとカヌーは外見は類似しているが,パドリングをしている姿を見ると違いがはっきりする。

 艇の進行方向に向かって漕ぎ手が着座しているのがカヌー,背を向けて漕ぐのがボート。

   カヌーは,漕ぎ手が意志を持って進路を決定できるわけだ。ただし、歴史的に見ると、漕ぎ手と

操舵が分業しているボートの方が後世の発明品だ。カヌーの歴史をさかのぼると,アメリカ大陸

北部に居住していたアメリカ先住民が,狩猟や交通手段として使用していた乗り物にたどりつく。

 素材は,樺の木(イエローバーチ)の樹皮をはがしたもので,バーチバックカヌー(バークカヌー)

と呼ばれている。

♪♪♪ 次回は和歌山県日高川のカナデイアンカヌー体験記をご披露いたしたいと思います。 ♪♪♪


和歌山県 日高川 中津村にて 1996.11.13

  

バリ島 WHITEWATER RAFTING 1999年 元旦 

バリ島 川下り 1999年 元旦

ハワイ ワイキキ ヨットハーバーにて 1999.11.16 



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