観 音 寺
日高郡中津村
瀧本山 観音寺
創 建 :
由緒等 :
元真言宗の寺で、中芝山上にあったといわれ、現在でも室町時代の五輪塔や宝篋印塔がある。寛永9年に浄土宗に改宗し現在地に移ったという。元禄3年と文化13年に火災にあい、文政4年に再建した。梵鐘は天明6年に鋳造したものである。
その他 :
道成寺の本尊と同木で彫られたという観音菩薩を本尊とする。また、阿弥陀如来像は湯川直春の守本尊で、小松原より移したものという。