『週間読売』に紹介記事
3月21日 読売新聞社発行『週間読売』の「インターネットHPサーフィン」のコーナーで、でじたる ぼだいじゅ≠ェ紹介されました。
「肩肘の張らない味付けが◎」とその親しみやすさと他の仏教系のホームページとは一味違うセンスを評価していただきました。
第2回別時念仏会開催
2月6日 千津川の尊光寺様
(通称=上人堂)において第2回別時念仏会を開催しました。
当日はひどい雨でしたが、それがかえって日ごろの慌ただしい生活を忘れさせてくれました。
木魚の音と雨音の中、古の念仏行者 徳本上人のことを思いつつ、2時間弱の別時念仏をさせて頂きました。
『教化リサーチ』誌の取材
1月19日 浄土宗文献センター発行の『教化リサーチ』の取材がありました。
この記事を担当されている川井田祥子さん(創教出版)から、当会のホームページの制作経緯や
ホームページの可能性などの御質問があり、それに答えていく形式で行われました。
約二時間半にわたって行われましたこの取材の内容は、次号の『教化リサーチ』に掲載される予定です。
12月5日 ジャスコ新宮店前において歳末助け合い托鉢を実施しました。
東牟婁組の瑞泉寺様を会所にお借りし、
午後3時半に出発して約1時間にわたって歳末助け合いの浄財を募らせて頂きました。
10月22、23日に加有組の常行寺様において、
別時念仏会と学習会が行われました。
今回の学習会は新たな試みとして、十夜法要や六時禮讃を通して、
宗教活動・法要の進め方を実践研修しました。
全国一斉九・九托鉢が9月11日に和歌山教区でも行われました。
日方組の阿弥陀寺様を会所にお借りし、お寺周辺や観光客で賑わうマリーナシティー(和歌山市)で托鉢を実施しました。
8月20、21日に中津村高津尾にある“きのくに中津荘”において、
会員親睦交流会を開きました。竹を利用して水鉄砲や船を作ったり、
夜には花火をしたり、大人も子供もお盆明けの一時を楽しく過ごしました。総勢24名の参加でした。
4月18日、第19回定期総会が、“安珍・清姫”の物語で有名な、日高郡川辺町にある道成寺門前の"あんちん"において開催されました。
歳末托鉢開催
浄財48,740円は社会福祉協議会を通じ、
歳末助け合い募金に送らせて頂きました。
別時念仏並び学習会開催
檀信徒の方々を交え、22日午後4時より開白(最初のお勤め)に始まり、
午後7時より十夜法要・お説教、午後10時より別時念仏・六時禮讃(初夜、中夜、後夜、晨朝、日中)を行い、
翌23日の正午に無事満行しました。程よい疲れと達成感の中、それぞれの帰路につきました。
僧侶のべ15名の参加でした。
九・九托鉢開催
なお、この浄財はトルコ大地震の義援金として、
日本赤十字社を通して送らせて頂きます。
浄財をお寄せ下さった皆さん、どうも有り難うございました。
会員交流会開催
第19回定期総会開催
総会に先立ち、専称寺・田原隆彦師より会員発表がありました。田原師は現在、浄土宗和歌山教区児童教化連盟の理事長をされており、児童教化の現状についての報告がありました。