平成14年度

学習会&会員親睦交流会

2月23日(日)和歌の浦温泉「萬波」にて学習会及び会員親睦交流会を開催しました。

学習会の講師には、元税務署長で現在は税理士事務所長の阿部秀樹先生をお迎えし、お寺の税務処理について講演をいただきました。
質疑応答の時間には活発に発言があり、参加者の税務への関心の高さがうかがわれました。学習会には17名が参加しました。

一部参加者が入れ替わり、交流会にも17名が参加しました。


日高組浄青活動報告

 12月22日(日)財部の往生寺さまを会所に、ロマンシティ・オークワ御坊店にて、恒例の歳末助け合い托鉢を行いました。

加有・有田組浄青活動報告

 12月23日(月)今や恒例行事となった、熊野古道念仏行脚を実施しました。

 広川町井関からJR内原駅まで南下、4時間の道のり。熊野まであと何年!?


和歌山組浄青活動報告

 12月19日(木)和歌山組浄青で、実践学習会が開催されました。

 法蓮寺様をお借りし、礼拝と初夜礼讃を行いました。加行道場や璽書道場での修行を思い出しながらの学習会で、久しぶりの礼拝と礼讃が新鮮に感じられました。


歳末助け合い托鉢

 12月14日(土)日方組専念寺様を会所に、JR海南駅前を中心に海南市内で歳末助け合い托鉢を実施しました。8名が参加しました。

 なお、今回お寄せ下さった浄財は、海南市社会福祉協議会に寄付させていただきました。
 浄財をお寄せ下さった皆さん、ご協力ありがとうございました。


東上人追悼別時念仏会

 12月8日(日)西牟婁・東牟婁ブロック浄青の主催により、西牟婁組来迎寺様を会所にお借りして東上人追悼別時念仏会を勤めました。8名が参加しました。

 冷たい雨の降る日でしたが、終了後は白浜温泉につかってホッコリしました。


別時念仏会

 11月22日(金)和歌山組無量光寺様を会所にお借りして別時念仏会を勤めました。9名が参加しました。
 当初の予定時間をオーバーするほど、参加者が皆お念仏に集中していました。


東大寺大仏開眼1250年慶讃法要に出仕

 10月19日(土)全日本仏教青年会協力事業として「東大寺大仏開眼1250年慶讃 仏法興隆誓願千僧法要」に和歌山浄青より5名が出仕しました。他宗派の僧侶の方々とともに全国浄土宗青年会からも多数参加しました。
 当日はあいにくの雨天であったため大仏殿内の壇上での法要となりましたが、まさにそびえ立つ大仏さまのお足元でお顔を間近に見上げながらお勤めさせていただく御縁を頂いたことをありがたく感じました。


九・九托鉢実施

 救急の日(9月9日)に先立ち、9月7日(土)西牟婁組浄恩寺様を会所に、田辺市内にて救援托鉢を実施し、11名が参加しました。
 なお、今回お寄せ下さった浄財は、近畿ブロック浄土宗青年会の救援基金に送らせていただきます。 浄財をお寄せ下さった皆さん、ご協力ありがとうございました。


日方・野上組浄青活動報告

 6月14日(金)日方・野上組浄青の別時念仏会が、日方組観音寺様を会所に開催されました。
 当日夕刻のサッカーワールドカップ日本代表の勝利、決勝トーナメント進出決定をうけて、参加者の木魚を打つ手やお念仏に、いつも以上に力がこもっているように感じられました。


和歌山組浄青活動報告

 5月30日(木)和歌山組浄青で、切割笏の研修会が開催されました。
 善福寺副住職の福井浄堂師を講師にお招きし、2時間ちかく練習いたしました。切割笏は今回が初めてという会員がほとんどで、四苦八苦しながらの研修会でしたが、みんな真剣に取り組み「次の研修会も切割笏を練習したい」という声があがるほどでした。


近畿ブロック浄土宗青年会第24回総会・第35回研修会

  近畿ブロック浄土宗青年会第24回総会第35回研修会が、4月26日(金)和歌山浄青担当で和歌山東急インにおいて開催されました。
  総会では新役員が承認され、執行部も和歌山教区より兵庫教区にバトンタッチされました。
  研修会では、長崎教区長徳寺 日下部匡信師より「信行具足のお念佛を 〜称えずば信ぜざるが如し〜」と題する講演をいただきました。


第22回定期総会

 第22回定期総会が4月11日(木)、和歌山ターミナルホテルにおいて開催されました。
総会に先立ち、知足寺・吉原弘明師より『菩提樹編集に携わって』というテーマで会員発表がありました。
総会では役員改選により新体制が発足しました。