皆さんへのお知らせコーナー 2010年



2010/※※/※※−※※ 中洲出荷組合 旅行
2010/06/19(土) JAわかやま 総代会
2010/06/15 生姜の日 ●生姜の日  古くからすぐれた調味料として、体に良い食材として、生活に取り入れられてきた生姜は、 奈良時代から神様への供え物として献じられ、6月15日に感謝の祭りが行われてきた。 この日を生姜の魅力を多くの人に知ってもらうきっかけの日にしようと、生姜の研究や 商品開発を行っている株式会社永谷園が制定。ちなみに、生姜の古名である「はじかみ」を 名乗る石川県金沢市の「波自加弥神社」ではこの日に「はじかみ大祭」が行われる。  日本記念日協会  永谷園・生姜部  永谷園・生姜部 ブログ
2010/06/09 地元紙に産地紹介されました。 ニュース和歌山に産地紹介されました。

6月15日は生姜の日 

 「健康に良い」「冷え性に有効」と、薬味としてだけでなくその効能が注目を集める生姜。
奈良時代から神様への供え物として献じ、6月15日に感謝祭を開いていたことから、生姜の
研究を進める永谷園が制定した。実は和歌山は新生姜の出荷量が高知に次いで全国2位を誇り、
これから旬を迎える。生産地を訪ね、新生姜の魅力を伺った。 

和歌山の誇れる特産品に

 肌が黄色く薬味として用いられる土生姜と違い、肌が白く、紅生姜や酢漬けに使われるのが
新生姜。JAわかやまによると、大正時代から紀の川や海に近い柔らかな砂地で栽培しており、
河西、布引、小豆島地区が三大産地。36ヘクタールで、年間2500トンを栽培する。ハウス栽培
での加温と無加温、露地栽培を組み合わせて5月から10月まで、主に京阪神や関東地方に出荷する。

 現在は12月に種生姜を植え、加温して育てたものの収穫時期だ。河西地区で生姜を育てて
30年の河島康典さん(中洲出荷組合)のハウスにお邪魔すると、草丈が1メートル半ほどに
伸びた新生姜が一面に広がっていた。
 「新生姜は保存が利かないので鮮度が命。収穫したその日に出荷し、翌日には店頭に並び
ます。茶色く変色したり切り口が紫色になっていないものを選んで」と河島さん。収穫して
から3、3日中には食べるか、加工してほしいそうだ。

 新生姜と聞くと紅生姜や酢漬けがまず思い浮かぶが、河島さんは「佃煮や天ぷらがおすすめ。
繊維の食感も楽しいですよ。また、薄切りにして冷凍保存もできますよ」とにっこり。中洲出荷
組合のホームページでも各農家自慢のレシピを公開しており、「市街地の中でも誇れる産地が
あることを、地元の人に知ってほしいですね」と話している。

 一方、特産品として全国にアピールしようと、JAわかやまは新生姜を使った「生姜丸しぼり
和歌山ジンジャーエール」と和歌山市内産の土生姜を使った「ジンジャーパウダー」を開発した。
営農指導課の吉村浩典課長は「どちらも生姜の香りがグッときます。和歌山の新生姜は白とピンク
の色が美しく肌がきれいで柔らかいと市場評価も高い。まずは県民に生姜を特産品として親しんで
もらい、その後に全国に販路を広めていきたい」と意気込む。

 ジンジャーエールは通常と違い色は透明。ろ過し残った繊維が少し残り、甘い中にじんわりと
辛みが出る。ジンジャーパウダーは土生姜を皮ごと乾燥させ、繊維まで粉砕させたもので、調味料
として野菜いため、焼きそばの味付けなど手軽に応用できる。JA直売所や大手スーパーなどで
販売している。
 料理するも良し、飲むも良し。新たな生姜の魅力を感じてみませんか。

  
河島さんが生産した新生姜はこれから出荷時期を迎える


2010/05/08 春期水路掃除 今年も晴天に恵まれ、作業もはかどりました。(^_^)
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2010/04/08 生姜(しょうが)丸しぼり Wakayama Ginger Ale 発表 生姜(しょうが)丸しぼり Wakayama Ginger Ale 発表  JAわかやまは、全国2位の収穫量を誇る新ショウガを使った炭酸飲料  「生姜丸しぼり わかやまジンジャーエール」 (250ミリリットル・希望小売価格180円) を  5月1日から全国発売すると発表。
 
 希望小売価格は1瓶(250ミリリットル)180円  お問い合わせはJAわかやま フリーダイヤル(0120)222866
2010/03/13 中洲出荷組合 総会
2010/02/22 臭化メチル等農薬空き缶 一斉処理 中洲出荷組合主催で組合員さんの使用済み臭化メチル、D−D等の農薬空き缶の 一斉処分を行いました。
2010/01/10 消防分団 出初め式
2010/01/09〜11 十日戎のお手伝い 今年も水門・吹上(みなと・ふきあげ)神社の十日戎をお手伝いに伺います。

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